|
昭和43年12月ハチ北高原スキー場開業、高度経済成長と共に関西隋一のスキー場へと発展を遂げていきました。
厳冬の中で冷えきった心身を暖め、疲労を癒し、ハチ北が発展する事を懇願し、昭和45年、温泉ボーリングに着手。2年の歳月をかけ、昭和47年9月の収穫を祝う秋祭りの日、記念すべき1号泉源の掘削についに成功しました。
泉は近畿地方にはない「ラジューム二十、九五療養規格温泉」として、後々ハチ北地区宿泊施設に「山峡のいで湯・ハチ北温泉
」として給湯され、国の推進制度と地域の一体の努力末、『ハチ北温泉 湯治の郷』の開業に至ります。
まさに万病に効くと言われる“知る人ぞ知る名湯”なのです。
|